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ロイヤル・ダッチ・ティーの提供を開始

ホーランドアメリカラインの船上で、アフタヌーンティーをより一層お楽しみいただけるような企画が始まりました。150年にわたるオランダの文化と伝統の一環として、洋上でロイヤル・ダッチ・ティーをお楽しみいただけます。この新しいロイヤル・ダッチ・ティーは今後数週間にわたり提供され、伝統的な人気メニューに加えオランダのスナックやお菓子も登場します。



爽やかな紅茶のフレーバーとオランダの新しいお菓子を船の中で楽しむ


ホーランドアメリカラインの伝統的な時間をダイニングルームで是非お楽しみください。

ティーは、アールグレイなどのルーズリーフティーをはじめ、イングリッシュブレックファースト、ミントティー、グリーンティー、チャイティーなどが選べます。そして甘く香ばしいペストリー類も、乗客の五感を楽しませてくれることでしょう。


ダッチ・ティーのお点前として、まずは一番下の段のダッチサンドイッチから楽しみましょう。


・ブリオッシュにベイジュリンプをのせて ダッチカクテルソースで

・卵サラダとクレソンのサンドイッチ マヨネーズ&マスタード

・スモークサーモンとディル、全粒粉サンドイッチ クリームチーズ入り

・コロネーションチキンの全粒粉サンドイッチ、カレー、ヨーグルト、ドライアプリコットとハーブ入り


次に2段目をお楽しみください。プレーン・スコーンをレーズン、ジャム、ホイップクリームでお楽しみください。


そしてお気に入りの紅茶を楽しみながら、一番上の段のダッチスイーツを楽しみましょう。


・ムーアカップ(オランダ風シュークリーム、ホイップクリームとマンダリン添え)

・メイプル ストロープワッフル ナポレオン、クリームとフレッシュベリー添え

・ボータークック(オランダ風バターケーキ、アーモンドスライス添え)

・エフデル・クック(砂糖とアーモンドを練りこんだオランダ風クッキー)

・アップルパイ(小さなオランダ風タルト、クッキー生地にシナモン風レーズン添えたもの)





自宅でアフタヌーンティーを楽しむコツ


次のクルーズ・バケーションに出港するまで、アフタヌーンティーパーティーの開催をご検討ください。国際紅茶デーに敬意を表して、友人を集めて紅茶を楽しむ際の簡単なエチケットを紹介いたします。


・まずゲストにお茶を注ぎます。伝統によると紅茶を追加したい場合でもティーカップのみ渡すことはマナー違反とされていて、必ずソーサーをカップの下に敷いた状態でカップを持ち上げます。

・伝統的なティーカップでは、お茶がこぼれないように静かにかき混ぜましょう。こうすることで、カチャカチャという音も最小限に抑えることができます。

・ティーカップを持つときに小指を突き出す必要はありません。専門家によれば実はこれはお茶を飲むときの禁句だそうだ。

・トレイのおやつをサーブする際はまず下のトレイから始め、上に向かって提供しましょう。これらは伝統的にフィンガーフードなのでフォークを使う必要はありません。

・オランダ人のお気に入りのストロープワッフルを出す場合は、熱い紅茶で温まるようにカップの上に置きましょう。そうすることで、中のキャラメルシロップが柔らかくなります。



歴史的な紅茶の物語と楽しい事実


・伝説や中国の神話によると、お茶は神農帝が熱湯の中に茶葉を落としたときに初めて発見したとされている。

・ヨーロッパで最初に紅茶がよく飲まれるようになった国はポルトガルである。ポルトガルの宣教師であったジャスパー・デ・クルス神父は旅行中に紅茶を体験し、それについて書いた。やがてポルトガルの商人たちが自国に紅茶を持ち込むようになった。

・ヨーロッパでの貿易によるお茶の最初の流通は、オランダの東インド会社による1610年の記録である。

・大航海国として知られたオランダは、その船を使ってオランダ人だけでなく、フランスやバルト海沿岸の地域にもお茶を届けた。その後、1640年代後半には、現在ニューヨークとして知られる北米のオランダ人入植地、ニューアムステルダムにもお茶を持ち込んだ。

・1600年代に紅茶が持ち込まれたとき、それを体験する余裕のある人はほとんどいなかった。こうして紅茶はすぐに富裕層の嗜みとして知られるようになった。





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