ホーランドアメリカライン日本地区販売代理店
セブンシーズリレーションズ株式会社

リスボン・バロックとタイルの芸術
Lisbon Baroque & the Art of Tiles
$79
バロックという言葉は、不完全な真珠を意味するポルトガル語のbarrocoに由来する。バロックは、ポルトガルがブラジルの鉱山の発見と開発によって莫大な富を得た17世紀から18世紀にかけて、ヨーロッパ全土で栄えた建築・装飾様式である。
バロックは贅沢の芸術だと言う人もいれば、装飾の芸術だと言う人もいる。このツアーでは、リスボンのバロック芸術の最高傑作を2つ訪ねます。
ひとつは美しいエストレラ聖堂で、その印象的な内部は壁や床に様々な色の大理石が使われている。ここには、マシャド・デ・カストロ作の有名なクリスマス・ベビーベッドと、創設者である王妃マリア1世の霊廟がある。
もうひとつは、旧マドレ・デ・デウス修道院にあるタイル博物館だ。ポルトガルほどタイルを芸術として使ってきた国はない。このユニークな博物館では、タイルの製造工程が展示され、現代に至るまでの5世紀にわたるタイルの多目的な利用法が紹介されている。博物館の傑作は、1700年までさかのぼる非常に長いタイルのパネルで、当時のリスボンの街が描かれている。かつての教会は18世紀に全面的に改装され、金箔の彫刻、アズレージョ、大理石、貴重なブラジル産の木材など、ポルトガルのバロック芸術が見事に反映されている。
ミュージアム・ショップでお土産を買ったり、美しい庭園や珍しいキッチン・タイルのあるオリジナル・カフェでくつろいだりして、自由時間をお楽しみください。
注意事項
ツアーは月曜日は催行されません。車椅子をご利用のお客様や、足の不自由なお客様にはお勧めできません。宗教行事が行われている場合、教会内部の見学はできません。オーディオ・ヘッドセット(付属)をご利用いただくと、より快適にツアーをお楽しみいただけます。
