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ホーランドアメリカライン日本地区販売代理店
セブンシーズリレーションズ株式会社

ブルネス砦パタゴニアの植民地化
Fort Bulnes: The Colonization of Patagonia
$139
世界で最も有名な水域の一つがマゼラン海峡である。その気候、荒波、そして歴史的な重要性で知られる。プンタアレナスから南へ40マイルに位置する、マゼラン海峡初のチリ人入植地であるフォルト・ブルネスを訪れ、今日その伝説を体感しよう。
南へ向かう途中、セロ・デ・ラ・クルスで立ち寄り、フェルディナンド・マゼランがかつて眺めたのと同じ海峡の景色を目にしましょう。現代の眺望にはプンタ・アレナス港が広がりますが、対岸のティエラ・デル・フエゴ島(火地島)は今も変わらぬ姿を残しています。
美しい景観の道路がマゼラン海峡に沿って延び、1時間のドライブでフォート・ブルネス国立記念物に到着します。ブルネスは1843年、チリ政府に代わってマゼラン海峡の領有権を主張した22人の冒険者たちによって創設されました。彼らはこの地を、若きチリ共和国の大統領マヌエル・ブルネスに因んで命名。当初、この砦は南チリとマゼラン海峡を他国の主張から守るために築かれたのです。
ガイドと共に敷地内を歩き、教会、牧師宿舎、牢獄、火薬庫、郵便局、厩舎を見学します。全てが驚くほど良好な状態で保存されており、この風雨にさらされた地の生活を容易に想像できます。また、プンタ・サンタ・アナからは海峡の最も雄大な景色の一つを眺められます。桟橋へ戻る前に、写真撮影やお土産の購入のための短い自由時間があります。
注意事項:防風・防水のアウターを含む重ね着で防寒対策を。防寒用の帽子、手袋、マフラーをご持参ください。
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