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ホーランドアメリカライン日本地区販売代理店
セブンシーズリレーションズ株式会社

サグネー&ヘリテージ・ルート
Saguenay & the Heritage Route
$129
雄大なフィヨルドの先端、サグネ川とセントローレンス川が合流する地点に、魅力的なサグネの村があります。フランス風の雰囲気が色濃く、古き良き時代の面影を残すシクティミ地区を訪れ、この地の文化と歴史に触れてみましょう。
観光ツアーを始めると、ローレンシャン山脈に深く刻まれたサグネフィヨルドの重要性に気づくでしょう。ここはかつて先住民の天然交易路でした。1600年代、フランスが最初の毛皮交易所をここに設立。その後まもなくこの地の植民地化が進みました。
工業地帯を通過する間、20世紀初頭に林業、パルプ・製紙産業、アルミニウム生産によって川が開発された様子をご覧いただけます。メインストリートであるラシーン通りを走り、オールドポートを過ぎます。1996年の洪水を奇跡的に生き延びたリトル・ホワイト・ハウスと、1898年に設立されたシクティミ製紙工場で写真撮影のため停車します。
次に「北のワシントン」と呼ばれるアルヴィダ地区を走行。ここは20世紀の企業都市の典型例で、1926年に135日間で270戸の住宅が建設されました。各戸が全く異なるデザインである点も特徴です。
アルミニウムの強度と多様性を示すために建設された世界初のアルミニウム橋を見学し、1912年に建てられた美しい英国国教会の礼拝堂に収められたサー・ウィリアム・プライス博物館を訪れます。この博物館はプライス家の4世代にわたるパルプ・製紙王朝の功績を称えるものです。
オールドケノガミの企業城下町では、経営陣と労働者双方の住宅群を車窓から眺めます。船に戻る前に、同じく企業城下町として建設されたジョンキエール地区もご覧いただけます。
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