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大型客船で体験する、もうひとつの南極クルーズ|ホーランドアメリカライン

  • 21 時間前
  • 読了時間: 4分

― ニュー・アムステルダムで巡る、2027~2028年 南米・南極の旅 ―


南極クルーズと聞くと、「探検船で行く、限られた人だけの特別な旅」そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。


確かに近年、ゾディアックボートで上陸する探検型の南極クルーズは人気を集めています。一方で、もうひとつの選択肢として注目したいのが、大型客船で快適に南極を体験するクルーズです。


2027~2028年シーズン、ホーランド アメリカ ラインは、この南米・南極航路に、シグネシャークラスの客船ニュー・アムステルダムを投入します。



ニュー・アムステルダム、南米・南極エリアに初就航

2027年秋より、「ニュー・アムステルダム」は南米・南極クルーズに初就航。総トン数は86,700gtで、これまで同海域を航行していた「オーステルダム」に代わり、より客室数が多く、設備の充実した船でこの特別なエリアを巡ります。


大型船ならではの魅力は、

  • ゆとりある船内空間

  • 多彩な客室カテゴリー(内側~スイートまで)

  • 安定した航行と快適性

  • レストラン、エンターテインメント、ウェルネス施設の充実


といった、長い日数をかけて巡る南米・南極航路だからこそ実感できる「安心感と上質さ」にあります。


南極を「観る・知る・感じる」ための航海

ホーランド アメリカ ラインの南極クルーズは、上陸を目的とした探検型とは異なり、航行そのものを通して南極の大自然を見に行くスタイルです。船上から、そびえたつ大きな氷山や生息する動物などを観察。双眼鏡をお忘れなくお持ちください。


南極体験クルーズ(南極の景観を4日間楽しむ)

航程には、4日間にわたる南極エリアのクルージングが組み込まれています。

  • 氷河に囲まれた水路を進む景観クルージング

  • 氷山が浮かぶ海域でのゆったりとした航行

  • ペンギンや海鳥、クジラなどの野生動物を船上から観察

  • デッキやパブリックスペースから眺める、圧倒的な白の世界


刻々と変わる光、天候、氷の表情。オーステルダムよりも一段新しい世代のニューアムステルダムでの航行は「移動するホテル」である大型客船ならではの、寒さや揺れを最小限に抑えながら、じっくりと南極のスケール感を味わうメリットがあります。



探検船ではなく、大型船で行くという選択

南極クルーズ=探検船、というイメージが先行しがちですが、実は、

  • 体力面に不安がある

  • 探検するまでは必要ないが南極を見たい

  • 快適な客室や食事を重視したい

  • 価格帯を現実的に抑えたい

という方にとっては、大型客船での南極体験は非常に理にかなった選択です。


ニュー・アムステルダムでは、

  • 「テイスト・オブ・タマリンド」「モリモト・バイ・シー」などの人気ダイニング

  • 充実した船内プログラム

  • ゆったり過ごせるパブリックスペース

を楽しみながら、南極という「一生に一度は訪れたい場所」に手が届きます。



2027~2028年シーズンのホーランド アメリカ ラインでは、南極体験に特化した航海と、南米を深く巡る航海がそれぞれ明確に分けて設定されています。

南極クルーズは「南極を体験すること」に集中し、南米クルーズではマチュピチュなど陸上観光を含め、それぞれの魅力を無理なく楽しめる構成となっています。



「南極に行く」という夢を、現実的な選択肢に

南極は、決して一部の冒険家だけの場所ではありません。ニュー・アムステルダムのような大型客船で行く南極クルーズは、

・快適に・安心して・そして現実的な価格帯で

南極を体験できる、非常にバランスの取れた旅です。


2027~2028年シーズンの南米・南極クルーズは、2026年2月24日より予約受付開始。「いつか行きたい」を、「行けるかもしれない」に変える一歩として、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。






153年の歴史を持つ世界の名門、ホーランド アメリカ ラインの素晴らしいクルーズをお楽しみください。

クルーズのお問合せは、お問合せフォームからどうぞ。



ホーランド アメリカ ライン日本総代理店

セブンシーズリレーションズ株式会社



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