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Holland America Evolution|大改装2隻目のザイデルダムは2028年にヨーロッパへ配船決定。地中海・北欧・アイスランド・グリーンランドを巡る珠玉のクルーズを発売開始

  • 8月2日
  • 読了時間: 3分

ホーランド アメリカ ラインは、Holland America Evolutionと称する大改装ブログラムを計画しており、この計画で2隻目に大規模リニューアルをする「ザイデルダム」について2028年の配船を発表しました。ザイデルダムは、大改装後はヨーロッパに配船されます。この発表に伴い、2028年の予約も開始されました。


2028年、ザイデルダムは、地中海の歴史ある港町、ノルウェーの壮大なフィヨルド、アイスランドの火山が生み出した神秘的な景観、そしてグリーンランドの手つかずの自然まで、ヨーロッパの魅力を幅広く体験できる航路へと向かいます。


新しく生まれ変わる「ザイデルダム」

今回の改装では、最新鋭のピナクル・クラス船で好評を得ている設備やサービスを取り入れ、船内体験をさらに向上させます。新たなザイデルダムでは、

  • 一人旅向け専用客室「ソロ・ベランダ」

  • 前方の景色を楽しめる「ブリッジビュー・スイート」

  • モダンに改装された「ビスタ・スイート」と「ピナクル・スイート」

  • 人気の「グランド・ダッチ・カフェ」

などが導入される予定です。より快適で洗練された船内空間が、ヨーロッパの旅を一層特別なものにしてくれるでしょう。


春は地中海からスタート

2028年4月2日出港の「西地中海クルーズ」では、ローマからバルセロナへ向けて航海。

リボルノ(フィレンツェ・ピサ)、ポルトフィーノ、マルセイユ、ジブラルタルなど、地中海を代表する寄港地を訪れます。

続く4月9日出港の「イベリア半島・モロッコクルーズ」では、スペインとモロッコの個性豊かな文化と歴史に触れる旅が楽しめます。


大西洋沿岸を北上し、オランダへ

4月16日出港の13日間クルーズでは、リスボンからアムステルダムへ。

ポルト、ビルバオ、ボルドー、パリ、ロンドン、ダブリンなど、ヨーロッパを代表する都市を巡りながら、南欧から北欧へと旅を続けます。

ヨーロッパ大陸の多彩な文化や風景を一度の旅で味わえる、魅力的なコースです。


人気のノルウェーフィヨルドクルーズも

アムステルダムを母港とするザイデルダムは、初夏から夏にかけて北欧クルーズを運航します。

ベルゲン、オスロ、オーレスン、ショルデン、ノールフィヨルデイドなどを訪れながら、

  • ソグネフィヨルド

  • ノールフィヨルド

  • ハルダンゲルフィヨルド

といったノルウェーを代表する絶景フィヨルドを巡ります。

切り立つ断崖と深い入り江が織りなす景色は、多くのクルーズファンを魅了し続けています。



神秘のアイスランド、そして北大西洋へ

2028年シーズンでは、アムステルダムとレイキャビクを結ぶアイスランドクルーズも実施されます。

アイスランドでは、

  • アークレイリ

  • イーサフィヨルズル

  • セイジスフィヨルズル

  • グルンダルフィヨルズル

  • ヘイマエイ

などを訪問。

火山活動によって形成された壮大な景観や、北大西洋特有の美しい自然を楽しむことができます。


シーズン最大の見どころはグリーンランド航路

シーズンを締めくくるハイライトは、2028年8月12日出港の「21日間 アイスランド・グリーンランド横断クルーズ」。アムステルダムからボストンまで航海しながら、アイスランドやグリーンランドの港町を巡る特別な航路です。

北大西洋の壮大な自然と、古くから続く航海の歴史を感じられる、このシーズンを象徴するクルーズとなっています。



未来へ向かうザイデルダム

ホーランド アメリカ ラインの長い歴史と伝統を受け継ぎながら、新たな魅力を纏って生まれ変わるザイデルダム。



地中海、北欧、アイスランド、グリーンランドと、ヨーロッパの多彩な魅力を巡る2028年シーズンは、クルーズならではの豊かな旅を求める方にとって見逃せないコレクションとなりそうです。

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