ロッテルダム、ドライドックを終えて運航再開
- 3 日前
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ライブミュージック会場の拡充とスイート客室の改装で、より充実した船内体験を提供
家族や友人同士での旅行に対応する客室拡張に加え、各クルーズで楽しめるライブミュージックステージを増設
米国ワシントン州シアトル/2026年4月28日 —ホーランド アメリカ ラインのフラッグシップ、ロッテルダムは、オランダでの約2週間にわたるドライドックを終え、家族や友人同士での旅行により適したスペースの拡充、ならびにライブミュージックを楽しめる新たな会場や刷新されたリテールエリアを備えて、運航を再開しました。

4月26日、ロッテルダムのクルーは北欧サマークルーズシーズンの幕開けとなるクルーズでゲストを迎え、本船の最新アップグレードを初披露しました。改装内容には、ビスタ・スイートの改良、ライブミュージック会場の追加、Effy(エフィー)ショップの刷新、さらに船内各所の仕上げの更新が含まれています。
ドライドック後、ロッテルダムは北欧を巡る7泊クルーズを再開。歴史ある都市や美しい海岸線を楽しみながら、エンターテインメント、くつろぎ、そして人とのつながりを意識して一新された船内空間を満喫できます。
船内各所で拡充されたライブミュージック体験
今回のドライドックで特に重視されたのが、ライブミュージック体験の強化です。Billboard Onboard および Rolling Stone Lounge はそれぞれ座席数が増やされ、両会場のライブパフォーマンスを同時に楽しめるよう、中央ラウンジも再設計されました。
さらに クロウズ・ネスト には新たなライブミュージックステージが登場。パノラマビューを望む開放的な空間で、音楽パフォーマンスのほか、レクチャーやエンリッチメント・プログラムも楽しめます。
また、デッキ9後方の シービュー・プール には新しい屋外ステージとバンドスタンドを設置。昼夜を問わず、屋外でもライブエンターテインメントを楽しめる機会が広がりました。
グループ利用に対応したスイート客室のアップグレード

今回の改装では、客室のアップグレードにも重点が置かれました。22室のビスタ・スイートに新たなソファベッドが導入され、最大4名まで宿泊可能なクワッド利用に対応。ホーランド アメリカ ラインのピナクルクラス・ヴィスタスイートならではの上質なデザインやアメニティを損なうことなく、家族や友人同士での快適な滞在が可能になりました。
内装刷新による快適性の向上
船内全体でインテリアが刷新され、より快適で動線の良い空間へと進化しています。客室、客用通路、パブリックエリアには新しいカーペットが敷かれ、明るく洗練された印象に。メイン・ダイニングルームでは、一部のテーブルが更新され、より柔軟な席配置が可能になりました。
また、主要パブリックエリアでは家具の張り替えに加え、木製チェアの再塗装・手磨き仕上げ、床の再仕上げ、新しい壁材の導入などが行われています。
グリーンハウス・スパ&サロン では、ゲストとスタイリスト双方の快適性を高めるため、人間工学に基づいた新型のシャンプーステーションが設置されました。
カジノエリアも刷新され、約20台のスロットマシンが追加されたほか、新しい座席、カーペット、テーブルゲームエリアのテレビが導入され、より快適で臨場感のある空間になっています。
Effy(エフィー)ジュエリーショップのリニューアル
ロッテルダムのドライドックでは、Effy Jewelry のリテールスペースも改装されました。これらの改装は、コーニングスダム、ウエステルダム、ザイデルダムで実施されたアップグレードと統一感を持たせたものです。
新しい床材、壁面仕上げ、照明、ディスプレイ什器に加え、サインやマーチャンダイジング要素も刷新。中央には新たなシャンデリアが設置され、明るく現代的でありながら、ゲストが立ち寄りやすい空間を維持しています。艦隊全体で展開されるEffyの統一されたコンテンポラリーな世界観を反映したブティックです。

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