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本場ナポリの味を洋上で──カプート社のナポリピッツァがHALに登場!

更新日:2025年9月12日



ホーランド・アメリカ・ラインは、“Made Fresh Daily(毎日手作り)”というコンセプトを強化するため、イタリアの老舗製粉会社カプート社と提携し、本格的なナポリ風ピッツァの提供を開始します。

1924年創業のカプート社は、何世代にもわたるナポリ伝統の製法に基づき、高品質な小麦粉を製造する老舗です。



| 世界が認める「カプート社」の小麦粉

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1924年創業のカプート社は、ナポリの伝統的な製粉技術を守り続ける老舗ブランド。厳選された小麦を使用し、化学添加物を一切使わない製法で、世界中のピッツァ職人から絶大な信頼を得ています。特に「Tipo 00」と呼ばれる超微粒粉は、ナポリピッツァ特有のもちもちとした食感と香ばしさを生み出す鍵となっています。


HALでは、ピッツァの生地を毎日船内で手作り。カプート社の小麦粉を使うことで、ナポリの街角で味わうような本格的なピッツァを、海の上でも楽しめるようになりました。高温のピザオーブンで焼き上げることで、外はカリッと、中はふんわりとした理想的な食感を実現しています。


メニューの一例

  • マルゲリータ トマトソース、モッツァレラ、バジルのシンプルながら奥深い味わい

  • ペパロニ スパイシーなペパロニと濃厚チーズの組み合わせ

  • ホワイトピッツァ トマトソースを使わず、ガーリックとチーズで仕上げた一品



| 船ごとに異なる専用粉の使用


ホーランド・アメリカ・ラインでは、ピッツァのスタイルと船のクラスに応じて、2種類のカプート粉を使い分けています。


  • ナポリ風の丸型ピッツァに使用:アメリカーナ粉

    • 提供場所:ニューヨーク・ピザ

    • 対象船:ロッテルダム、ニュースタテンダム、コーニングスダム、ニューアムステルダム、ユーロダム

    • ザーンダム、フォーレンダム、ザイデルダム、オーステルダム、ノールダム、ウェステルダムではリド・マーケットにて提供


  • ローマ風カット形式のピッツァに使用:アーリア粉

  • カットされたスライス形式で提供

  • 対象船:ロッテルダム、コーニングスダム、ニュースタテンダム、ニューアムステルダム、ユーロダム


ホーランド・アメリカ・ラインの総料理長エーサン・ストウェル氏、ダニエル・ハージック氏、シヌ・ピライ氏が、ナポリ風ピッツァの巨匠ロベルト・カポルシオ氏とともにニューヨークで研修を実施
ホーランド・アメリカ・ラインの総料理長エーサン・ストウェル氏、ダニエル・ハージック氏、シヌ・ピライ氏が、ナポリ風ピッツァの巨匠ロベルト・カポルシオ氏とともにニューヨークで研修を実施

| 専門的なトレーニングプログラム


ホーランド・アメリカのシェフチーム(ダニエル・ハージック、マルコ・マラマ、シヌ・ピライ、パブロ・セサル、パム・スタ・アナ各シェフ、および食のアンバサダーのイーサン・ストウェル氏)は、ニューヨークのカプート家のレストラン「Keste」にて、ピッツァ職人ロベルト・カポルシオ氏の指導を受けました。

さらに、カプート社の企業シェフドメニコ ・ミンモ・トロメオ氏が各船を訪れ、船内でのトレーニングを直接指導する予定です。

| Made Fresh Daily」──HALの食のこだわりはさらに進化

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ホーランド・アメリカ・ラインでは、カプート社のピッツァ導入をはじめ、船上での食体験をさらに豊かにする取り組みとして、「Made Fresh Daily(毎日船内で手作り)」プログラムを拡充しています。2025年春から、船内ベーカリーで焼き上げるパンの種類が増え、手作りパスタやスイーツ、スモーク料理なども強化されました。

これらの取り組みは、HALが掲げる「本物の味を、洋上で」という理念のもと、ゲストにより高品質で心に残る食体験を提供するためのものです。クルーズの楽しみが、さらに深く、豊かになっていく──そんな未来が、HALの船上で始まっています。



青い海を眺めながら味わう、本場ナポリのピッツァ。

素材、技術、情熱──そのすべてが揃った一枚を、ホーランド・アメリカ・ラインでぜひご堪能ください。


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153年の歴史を持つ世界の名門、ホーランド アメリカ ラインの素晴らしいクルーズをお楽しみください。

クルーズのお問合せは、お問合せフォームからどうぞ。



ホーランド アメリカ ライン日本総代理店

セブンシーズリレーションズ株式会社



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